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■レイアウト製作工程 製作の基本を紹介しようとレイアウト製作コンテンツの予告をずっとしていましたが、なかなか手が回らず「改修工事の紹介」になってしまいました。 しかしながら、今回の改修はいくつかのモジュールを新規に制作しますので、これをもって「レイアウト製作工程」紹介とします。 結局ほぼ全てを新規製作することになりました。 ●今回のレイアウトプラン概要(更新版) 以前のレイアウトは複線単純オーバルで、とにかく長編成列車の直線走行だけを考えて製作したものです。 さらに、マグネティックカプラーによる連結開放を前提としていた為、機関区などのポイント数が多いセクションがあり、現状にそぐわない状態です(マグネティックカプラーは現在使用していません、自動連結開放は魅力的なんですが・・・) さらに、走行を重ねるうちに分かってきたんですが、長編成列車は緩曲線を通過していくほうが見ごたえがあるのも分かってきました。 そこで、 1、南側セクションは駅を廃止してその分線路配置に充当。もしかしたら信号所を設置するかも。北側セクションは緩曲線を使用しダイナミックな(笑)列車の動きを実現。 2、複線区間を本線とし電化区間とする。緩和曲線使用としてBMTN装着車長編成対応とする。 3、新規に非電化線を設けて本線と併走。気動車や重連ディーゼル機関車牽引の貨物専用線とする。 4、全線平坦線として長編成列車が無理なく走行できるように。 5、左右の曲線部分はトンネル部分として実際にはありえないような急曲線をできるだけカバーすることによって走行車輌を実感的に見せる。 6、べーすの底上げをスタイロフォームで行いモジュール間の接続部分に橋を利用する。 7、フレキシブルレールを使用し緩和曲線を実現(線路はPECO、ポイントマシンはレマコ) 8、前回製作時の教訓を生かしす。(途中でダレてしまわないようにetc・・・・・) 9、架線を設置、入線困難にならないよう仕立て線を設ける。 以上を基本概要としました。 以下に順を追って製作過程を紹介してゆきます。進行するにつれて左記のテキストのリンクが増えていきます。 工程順リスト ◆基本レイアウト原案作成 ◆既存レイアウトの撤去 ◆モジュール連結区間の製作 ◆曲線区間(カント付)の製作とカントが車輌に及ぼす影響のの確認 ◆ポイント・給電部の配線について ◆線路塗装とバラストの色あわせ(テスト施工) ◆基本構想の一部変更(と言うよりまじめに考えなおした基本プラン) ◆モジュールの拡張 ◆勾配区間、山線の製作・曲線同士の立体交差 ◆直線部分について ◆線路接続方法の変更と固定式線路のポイントマシンについて ◆緩曲線部分と内回り、外回り連絡線の製作 ◆試験走行 ◆地面の試作 ◆モジュール分割変更と端部の処理 ◆線路際雑草表現パーツの試作 ◆オリジナルスライドレールの製作 ◆プラン全面変更(-_-;) 振り出しに戻る ◆ポイントマシンとギャップコントロール用ボックスの製作 ◆PECOファインとレマコポイントマシンについて ◆ポイントモジュールの製作 ◆緩曲線の製作(線路敷設の流れ)その1 ◆緩曲線の製作(線路敷設の流れ)その2 ◆緩曲線の製作(線路敷設の流れ)その3 ◆試験走行 ◆トンネルの製作 ◆枠の製作 ◆山の製作 ◆山の製作その2 ◆山の製作その3(総集編) ◆架線柱と変電所 ◆信号機の製作 ◆構内灯の製作 ◆地形の製作(プラスタークロス編) ◆プラスターを使った造形 ◆鉄道柵を作る ◆給電部の製作 ◆小物の製作 ◆第二期工事完了 ◆ポイント連動ロッドの表現 ◆信号ケーブル溝の表現 ◆バラストの撒き方再考 ◆デブコンETを使用した水の表現 ◆第三期工事完了2008.09.04 ◆レイアウトの架線について2008.09.07 ◆第四・第五セクション一応完成2008.09.30 ◆全通試験走行2008.10.19(2008.10.22更新) 現在の様子2008/10/12(保管中。 普段は各セクションごとにカバーが付いています) セクション別進行状況2008.10.11
◆今後の予定 試験走行・・・・ 修正工事 各種ストラクチャーの追加工事等 |
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